2026年10月11日、札幌国際スキー場の秋祭りに行ってきました!
今回はパパ・ママと4歳・2歳の子どもたちの4人でお出かけ。

当日は天気もよく、紅葉がまさに見頃!ゴンドラからの絶景を楽しんだり、屋台グルメを食べたり、無料で借りられる遊具で遊んだりと、盛りだくさんでとっても楽しめたよ!

ただし、人気イベントだけあって混雑もなかなかのもの…
ゴンドラのチケット購入に約40分、乗車までさらに約30分待ちました。
この記事では、実際に行ってわかった札幌国際スキー場の秋祭りの様子や混雑状況、子連れで楽しむためのポイントを紹介します!
- 札幌国際スキー場の秋祭りの混雑状況
- 紅葉ゴンドラから見える景色
- 秋祭りの屋台グルメとおすすめの食べ物
- 4歳・2歳の子どもが楽しめた遊び
- 実際にかかった料金
- 子連れで行くときの注意点
札幌国際スキー場の秋祭りに行ってきた!
当日の基本情報
今回訪れたのは、札幌市南区にある札幌国際スキー場。
秋には期間限定で紅葉ゴンドラが運行され、ゴンドラから色鮮やかな紅葉を楽しめます。
2026年は「秋祭り ~紅葉ゴンドラと秋の味覚祭!~」が開催され、土日祝日を中心にグルメ屋台や縁日などのイベントも楽しめます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 秋祭り ~紅葉ゴンドラと秋の味覚祭!~ |
| 開催期間 | 2026年10月1日(木)〜10月20日(火) |
| 紅葉ゴンドラ営業時間 | 9:30〜15:30 |
| ゴンドラ上り最終乗車 | 15:00 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 無料 |
| ゴンドラ往復料金 | 中学生以上1,500円、小学生800円、未就学児無料 |
| 住所 | 北海道札幌市南区定山渓937番地先 |
| 電話番号 | 011-598-4511 |
※営業時間やイベント内容は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
公式サイト: 札幌国際スキー場・秋祭り公式サイト
土日祝日は屋台グルメも楽しめる!
秋祭り期間中は、土日祝日を中心にグルメ屋台やキッチンカーが出店します。
今回我が家が訪れた10月11日も、ダイナミック焼きやじゃがバターなどのグルメ、わたあめや輪投げなどの縁日を楽しめました。
紅葉を見るだけでなく、食べたり遊んだりできるので、子連れのお出かけにもぴったりです。
駐車場の混雑状況
札幌を10時前に出発し、高速道路を利用して朝里経由で向かいました。
到着したのは11時30分ごろ。
駐車場に入る前は少し列ができていましたが、待ち時間は10分もかからず、思っていたよりスムーズに入れました。
駐車場の中も、ところどころ空きがありました。
帰りは15時ごろに会場を出発。
帰りの道路は混んでいるかな?と思っていましたが、こちらも特に混雑していませんでした。


紅葉ゴンドラで絶景を満喫!
今回のお目当てのひとつが、紅葉ゴンドラ!
当日は天気もよく、紅葉がまさに見頃でした。
ゴンドラの混雑状況は?
まずは入り口入ってすぐのチケット購入の列に並びます。


この時点ですでにかなりの人!
チケットを買うまでに約40分かかりました。
チケットを購入したらすぐに乗れるわけではなく、今度は乗車するための列へ。
12時ごろにゴンドラ乗り場へ向かいました。

こちらでも約30分待ちました。
つまり、ゴンドラに乗るまでに合計約70分!
子連れで行く場合は、この待ち時間を考えて予定を組んでおくのがおすすめです。


ゴンドラから見える紅葉がとにかくきれい!
12時半ごろ、ようやくゴンドラに乗車!

ゴンドラ自体が楽しかったようで、子どもたちも乗っている間ずっと楽しそうでした。
そして、窓の外に広がる景色が本当にきれい!

山一面に広がる紅葉が見頃を迎えていて、思わず見入ってしまいました。
途中で海が見えたり、想像以上の高さに驚いたり。
ただ景色を眺めるだけでなく、いろいろな発見があって、ゴンドラに乗っている時間はあっという間でした。
4歳の娘も、あとから「ゴンドラで景色を見るのが楽しかった!」と言っていました。
子どもって乗り物そのものを楽しむイメージがありましたが、こんなにきれいな景色も楽しめるんだなとうれしくなりました。

山頂は寒い!上着を持って行って正解
ゴンドラで山頂に到着したら、写真を撮ったり景色を眺めたりして過ごしました。
滞在時間は30分ほど。
ただ、山頂は少しもやがかかっていて、思っていたよりも寒かったです。
ゴンドラに乗る前は気温15度くらいで、日差しもあったので、厚手のジャンパーはいらないかな?と思うくらいでした。
でも、山頂ではジャンパーが必須!
今回は厚めの上着を持って行って正解でした。
秋祭りに行くときは、麓が暖かくても山頂の気温は違うことがあるので、上着を用意しておくのがおすすめです。

山頂のカフェは混雑していた
山頂ではカフェにも入ろうか迷いました。
ところが、カフェはかなり混雑していたため、今回は断念。
ゴンドラの待ち時間も長かったので、あまり時間に余裕がありませんでした。
山頂でゆっくり休憩したい場合は、混雑することも考えて予定を組んでおくとよさそうです。

秋祭りの屋台グルメを食べまくる!
ゴンドラを降りたあとは、お楽しみの屋台グルメ!
行きの車ではおにぎりしか食べていなかったので、お腹はペコペコ。
いろいろ買って食べました。
今回食べたのはこちら。
- 鮎の塩焼き:1,000円
- 団子:700円
- じゃがバター200円?(うろ覚え)
- フライドポテト200円?(うろ覚え)
- ダイナミック焼き:500円
食べ物代は全部で約3,000円。
家族4人でこの量を食べたら、結構お腹いっぱいになりました!

おすすめはダイナミック焼き!
今回、特に印象に残ったのがダイナミック焼き。

500円なのにボリュームがあり、味もおいしくて大満足でした!
肉好きの4歳の娘も、かなりの量を食べていました。
人気なのも納得です。
ただし、購入するまでが大変でした。
買うために約20分並び、さらに商品を受け取るまで約10分。
合計30分ほどかかりました。
しかも、14時ごろには列が打ち切られていました。
食べたい方は、早めに並ぶのがおすすめです。

鮎の塩焼きもおいしかった!
鮎の塩焼きも購入しました。
お値段は1,000円。
2歳の娘は、今回食べたものの中では魚が一番気に入ったようです(笑)。
4歳はお肉、2歳はお魚と、それぞれお気に入りを見つけていました。

ほかにも、団子やじゃがバター、フライドポテトなどを購入。

屋台グルメをあれこれ楽しめるのは、秋祭りならではですね。
ただし、どのお店も混雑していて、食べ物を買うにも時間がかかりました。
お腹が空いてから並ぶと子どもたちも大変なので、すぐに食べられるパンやおにぎりなどを持参しておくと安心だと思いました。
縁日や無料の遊具でも遊べる!
秋祭りでは、食べたりゴンドラに乗ったりするだけでなく、子どもたちが遊べる場所もありました。
わたあめや縁日を楽しむ
縁日では、わたあめを購入!
縁日は1回100円で、5種類の中から選べました。
輪投げやストラックアウトなどの遊びがありました。
早い時間帯は比較的空いていましたが、14時ごろになると、こちらも結構並んでいました。
子どもたちが遊びたがっているものがあれば、早めに楽しんでおくのがよさそうです。

無料の遊具貸し出しが楽しかった!
個人的にかなりよかったのが、外遊び用のおもちゃの無料貸し出し!
ボールやバドミントン、フリスビーなど、いろいろな遊具が用意されていました。

ボールも、バランスボールからバスケットボール、ゴムボールまで種類が豊富。
子どもたちは大喜びで、30分以上遊んだと思います。
ゴンドラや屋台だけでなく、こうして体を動かして遊べる場所があったのはうれしかったです。
4歳も2歳も、外で思いっきり遊べて楽しそうでした。
しかも、無料なのがありがたい!
秋祭りはどうしても食べ物やイベントでお金がかかるので、無料で遊べる場所があると満足感もアップしますね。



大道芸人のステージもあった
今回は見ませんでしたが、大道芸人のステージイベントも開催されていました。
2回ほど実施されていたようです。
遊びやグルメ以外にもイベントがあるので、時間に余裕があればステージを見てみるのも楽しそうです。

野菜マルシェで大好きなぶどうも購入!
会場では野菜マルシェも開催されていました。
ぶどうが大好きな我が家。
見つけたら買わずにはいられませんでした(笑)。
今回購入したのはこちら。
- シャインマスカットのカップ:800円
- クイーンルージュ1房:1,200円
合計2,000円!
秋のお出かけで、おいしいぶどうまで買えて大満足でした。


札幌国際スキー場の秋祭りの混雑状況まとめ
今回行ってみて感じたのは、会場内で遊ぶこと自体は楽しめるけれど、人気のものはかなり並ぶ!ということ。
実際の混雑状況をまとめます。
| 場所・内容 | 今回の待ち時間・混雑状況 |
|---|---|
| 駐車場 | 少し並んだが10分未満で入れた |
| ゴンドラのチケット購入 | 約40分 |
| ゴンドラ乗車 | 約30分 |
| ダイナミック焼き | 購入まで約20分、受け取りまで約10分 |
| 縁日 | 午前中は比較的空いていたが、14時ごろは混雑 |
| トイレ | 女子トイレはタイミングによって行列 |
| 山頂のカフェ | かなり混雑していた |
※2026年10月11日に訪問した際の我が家の体験です。時間帯や開催日によって混雑状況は異なります。
混雑していても、会場は広々としていた
これだけ並ぶ場面が多かったので、子連れだと大変な部分もありました。
一方で、会場自体は広く、窮屈さを感じることはありませんでした。
食事のときも、意外と座る場所を確保できました。
無料の遊具で遊べるスペースもあり、子どもたちがのびのび過ごせたのはよかったです。
イベント会場が広すぎず、移動距離がそれほど長くなかったのも、子連れにはありがたいポイントでした。
子連れで行く前に知っておきたい注意点
実際に4歳・2歳と行ってみて、事前に知っておくとよさそうだと感じたことをまとめます。
① 食べ物は早めに確保する
今回、一番大変だったのは食べ物を買うための行列でした。
ゴンドラに乗ってから屋台へ向かったため、食べるまでに時間がかかりました。
お腹が空いている状態で長時間並ぶのは、子どもたちにとっても大変。
すぐに食べられるパンやおにぎりなどを持って行くと安心です。
また、ダイナミック焼きは14時ごろには列が打ち切られていたので、目当てのグルメがある場合は早めに向かいましょう。
② 山頂用の厚手の上着を用意する
麓は日差しがあって暖かくても、山頂は寒いことがあります。
今回は山頂が少しもやがかっていて、厚めのジャンパーが必要でした。
ゴンドラに乗る前は上着がいらないくらいでも、山頂では寒さを感じることがあります。
子ども用の上着も忘れずに持って行きましょう。
③ ベビーカーは少し注意が必要
会場ではベビーカーを持っている方も見かけました。
ただ、階段がある場所や芝生では押しにくそうな印象でした。
ベビーカーを利用する場合は、移動しづらい場所があることも考えておくとよさそうです。
我が家のように2歳・4歳であれば、歩いて移動できるかどうかも判断材料になると思います。
④ トイレは余裕をもって行く
女子トイレは混雑していて、タイミングによっては並んでいました。
おむつ替えは多目的トイレを利用しましたが、こちらはあまり並んでいませんでした。
子どもが急にトイレに行きたくなることもあるので、余裕をもって済ませておくと安心です。
⑤ レジャーシートがあると便利そう
会場にはちょこちょこベンチがあり、少しおやつを食べたり休憩したりすることはできました。
ただ、レジャーシートがあれば、空いている場所で座って休憩できて便利だったかもしれません。
次に行くなら、持って行きたいアイテムのひとつです。
札幌国際スキー場の秋祭りにかかった費用
今回かかった費用をまとめました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 無料 |
| ゴンドラ(大人2人分) | 3,000円 |
| 屋台グルメ | 約3,000円 |
| わたあめ・縁日 | 200円 |
| ぶどう | 2,000円 |
| 合計 | 約8,200円 |
※じゃがバターやフライドポテトなどの個別の金額は記録していないため、屋台グルメは合計額からの概算です。ほかに購入したものや交通費などは含めていません。
入場料と駐車場が無料なのはうれしいポイント。
今回はゴンドラに乗り、屋台グルメを楽しみ、ぶどうも購入したので、それなりの出費にはなりました。
ただ、景色もきれいで、子どもたちもたくさん遊べたので、満足度の高いお出かけになりました!
札幌国際スキー場の秋祭りを楽しんだ1日
最後に、当日の流れをまとめます。
- 10時前:札幌を出発
- 11時30分ごろ:札幌国際スキー場に到着
- 到着後:無料貸し出しの遊具で遊ぶ
- 12時ごろ:ゴンドラ乗り場へ
- 12時30分ごろ:ゴンドラに乗車
- 13時ごろ:山頂から下りる
- 13時以降:屋台グルメを食べ、遊具で遊ぶ
- 15時ごろ:買い物をして、会場の鐘を鳴らして帰宅
ゴンドラや食べ物の購入では待ち時間が長かったものの、紅葉を楽しみ、食べて、遊んでと、充実した時間を過ごせました。
帰り道も特に混雑していなかったので、15時ごろに会場を出発してよかったです。

まとめ:紅葉もグルメも遊びも楽しめる秋のお出かけ!
札幌国際スキー場の秋祭りは、紅葉ゴンドラだけでなく、屋台グルメや縁日、無料の遊具貸し出しなど、子どもと一緒に楽しめる要素がたくさんありました。
特によかったのは、ゴンドラからの紅葉の景色!
天気にも恵まれ、山一面に広がる紅葉は本当にきれいでした。
4歳の娘も景色を楽しんでいて、子どもと一緒に秋の絶景を満喫できたのがうれしかったです。
一方で、ゴンドラや人気グルメはかなり並ぶため、時間に余裕をもって行くことが大切だと感じました。
これから行く方は、早めに食事を確保すること、山頂用の上着を用意すること、子どもがすぐに食べられるものを持って行くことをおすすめします。
札幌近郊で秋らしいお出かけを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください!

