北海道の夏のお出かけスポットとして有名な、北竜町の「ひまわりの里」。
約23haの広大な畑に約200万本のひまわりが咲く、北海道を代表するひまわりスポットです。
今回は、2歳と4歳の娘たちを連れて、家族4人で北竜町ひまわりの里へ行ってきました!
実際に行ってみると、ひまわりを見るだけではなく、迷路やスタンプラリー、トラクターバスなど子どもが楽しめるものもあり、思っていた以上に楽しめました。
一方で、「暑さ」と「歩く距離」は小さい子連れならちょっと注意が必要。
今回は、2歳・4歳連れで実際に行ってみた感想をまとめます。
北竜町ひまわりの里の基本情報
まずは、北竜町ひまわりの里の基本情報から。
● 場所: 北海道雨竜郡北竜町字板谷143-2
● 入場料: 無料
● 駐車料金: 普通車500円
● 2026年のひまわりまつり: 7月20日~8月18日
● 開園時間: ひまわり観光センター・ひまわり迷路は9:00~18:00
● 見頃: 例年8月上旬ごろ
2026年は8月10日に満開を迎えたそうです。
入場料が無料なのは、子連れのお出かけ先としてかなり嬉しいポイント!
駐車場は普通車500円でした。(北竜町公式ホームページ)
札幌から車で北竜町へ
今回は札幌から車で向かいました。
朝8時半ごろに出発し、途中で砂川PAに寄って休憩。
北竜町ひまわりの里には、10時ごろ到着しました。
午前中の早めの時間を狙って行ったのですが、到着した時点ですでに暑さを感じるくらいの気温。
「もう少し早く来てもよかったかも」と思いました。
駐車場は意外とスムーズ!
到着して気になったのが駐車場。
混雑しているかなと思っていましたが、今回は意外とすんなり停めることができました。
行ったのは月曜日の10時ごろ。
朝の時間帯は比較的空いているようで、今回もスムーズでした。
ただ、土日の昼間はかなり渋滞していたという話も聞いたので、休日に行くならできるだけ早めの時間がおすすめです。
子供たちは楽しめた?
2歳でもひまわりを楽しめた!
2歳の娘も、ひまわりを見るのを楽しんでいました。
ただ、ひまわりの里は思っていた以上に歩きます。
2歳児を連れて歩き回るので、親としてはなかなか大変でした(笑)。
それでも、本人は楽しそうに歩いていて、お姉ちゃんと一緒にひまわり迷路も楽しんでいました。
2歳でも十分楽しめるスポットだと思います。
4歳が一番楽しんでいたのは「ひまわり迷路」
4歳の娘が一番楽しんでいたのは、やっぱりひまわり迷路!

これが思っていたより結構長い!
大人でも「まだあるの!?」と思うくらいで、かなりやりごたえがありました。
小さい子どもと一緒だと少し大変ですが、子どもにとっては冒険みたいで楽しかったようです。
姉妹で一緒に迷路を進んでいる姿もかわいくて、いい思い出になりました。
子ども向けのスタンプラリーもあった!
迷路の中には子供向けのスタンプラリーもありました。
娘たちはこれも全部やりました!
そして、全部クリアすると「うまい棒」がもらえました。
こういうちょっとしたお楽しみがあると、子どもは俄然やる気になりますね(笑)

遊覧車「ひまわり号」(トラクターバス)にも乗れる!
4歳の娘は、トラクターの後ろに乗れる遊覧車も楽しんでいました。

我が家が行った日は2台で運行していてそんなに並んでいなかったですが、15分ほど待ちました。
帰りにはかなり並んでいたのでこれも早めに利用するのが良さそうです。
ひまわりを見るだけだと飽きてしまうかな?と思っていましたが、こうした子ども向けの楽しみがあるので、思ったより長く楽しめました。

ひまわり後ろむいちゃってるね…。右側に乗ったほうが写真撮りやすかったかも。時期によるのかな?
ベビーカーは使える?実際に行ってみた感想
2歳連れなので、ベビーカーを持って行くか迷うところ。
結論としては、ベビーカーでも通れないわけではないけれど、個人的にはちょっと邪魔かなと思いました。
特にひまわり迷路。
道がそこまで広くなく、さらに地面がガタガタしているので、ベビーカーを押して進むのはなかなか大変です。
2歳でも歩ける子なら、基本的には歩いてもらったほうが楽かもしれません。
ただ、暑い中かなり歩くので、子どもの体力や当日の状況次第ではベビーカーがあると安心です。
持っている方もちらほらいらっしゃいました。
一番注意したいのは「暑さ」
今回は午前中の早めの時間に行きました。
それでも、思っていた以上に暑かったです。
10時ごろに到着して、12時前には帰りました。
本当はもう少しゆっくりひまわりを見たり、写真を撮ったりしたかったのですが、帰る頃にはかなり暑くなってきていて、子どもたちのことを考えて早めに退散しました。
小さい子連れなら、
「できるだけ早い時間に行って、暑くなる前に帰る」
くらいがちょうどいいと思います。
帽子・飲み物などの暑さ対策は必須です!
トイレは早めがおすすめ
トイレも混んでいました。特に駐車場を出てすぐのトイレはかなり混雑していました。
特に子どもは「トイレ行きたい!」となってからだと大変なので、早め早めに済ませておくのがおすすめです。
ちなみに、意外だったのが休憩所の中のトイレ。
こちらは比較的空いていました。
子連れでトイレに行きたくなったときは、休憩所の中もチェックしてみるといいかもしれません。
ソフトクリームとかき氷で休憩
今回はひまわりの里で食事はしませんでしたが、売店ではソフトクリームやかき氷を楽しみました。
暑かったので、冷たいものが本当においしい!
そして気になったのが、ひまわりの種を使ったソフトクリーム。
せっかくなので食べてみましたが、これはちょっとクセが強め。きなこのような風味が強かったです。
子どもたちには不評でした(笑)。
ただ、大人が食べると結構おいしい!
普通のソフトクリームとはちょっと違う味なので、気になる方はぜひ試してみてください。
今回は食事をしていませんが、売店にはいろいろ食べられるものがありそうでした。
実際にかかった金額は?
今回、ひまわりの里で使ったお金は、思っていたよりかなり少なかったです。
入場料が無料なのが大きい!
我が家の場合は、
● 駐車場:500円
● トラクターの遊覧車:家族4人で約1,000円
● ひまわり迷路:1人約300円
● ソフトクリーム・かき氷など:約2,000円
という感じ。
全部合わせても、家族4人で5,000円前後でした。
※料金は訪問時のものです。
たっぷり遊んで、きれいなひまわりも見られて、このくらいならかなり気軽に行けるお出かけ先だと思いました。
子連れで持って行ってよかったもの
今回、特に「持って行ってよかった!」と思ったのは、
帽子
これは必須!
日陰が少ないので、子どもはもちろん大人も帽子があると安心です。
飲み物
こちらも必須。
かなり歩くので、飲み物は多めに持っていくくらいでちょうどいいと思います。
売店の前には自動販売機もありました。
カメラ
そして、持っている人はカメラもおすすめ!
とにかく写真映えするので、子どもたちの写真をたくさん撮りたくなります。
ひまわり畑と子どもの組み合わせは本当にかわいい。
白いワンピースなんかで行ったら、絶対かわいい写真が撮れそうです。
我が家も今回たくさん写真を撮りました。

滞在時間は約2時間
今回は、
10:00ごろ到着
↓
ひまわり鑑賞
↓
迷路・スタンプラリー
↓
トラクターなどを楽しむ
↓
ソフトクリーム・かき氷
↓
12時前に退散
という流れでした。
滞在時間は約2時間。
本当はもっとゆっくり楽しみたかったのですが、暑さに負けて帰ることにしました。
涼しい日なら、もっと長く遊べたと思います。
2歳・4歳と行ってみた感想
実際に2歳と4歳を連れて行ってみて、個人的には「また行きたい!」と思える場所でした。
何より、ひまわりが本当にきれい。
子どもたちと一緒にひまわり畑を歩いて、たくさん写真を撮ることができました。
特に今は、子どもたちがどんどん成長していく時期。
今回撮った写真を見返すと、
「来年はもっと大きくなってるんだろうな」
と思って、なんだか嬉しくなりました。
毎年ひまわり畑で子どもたちの写真を撮って、成長記録にするのもいいな。
そんなことを思えるくらい、素敵な場所でした。

まとめ|子連れなら「早めに行って早めに帰る」がおすすめ
北竜町ひまわりの里は、2歳・4歳の子どもでも十分楽しめました。
特に4歳くらいなら、ひまわり迷路やスタンプラリーなどをかなり楽しめると思います。
一方で、子連れで行くなら注意したいのはやっぱり暑さ。
今回行って感じたポイント
● 入場料は無料、普通車の駐車料金は500円
● 2歳でもひまわりや迷路を楽しめた
● 4歳はひまわり迷路が特に楽しそうだった
● 迷路はかなり長くてやりごたえあり
● 子ども向けスタンプラリーも楽しめる
● ベビーカーは使えるけれど、迷路では少し大変
● トイレは早めに済ませるのがおすすめ
● 売店内のトイレは比較的空いていた
● 暑さ対策は必須
● 午前中早めに行って、暑くなる前に帰るのがおすすめ
● ソフトクリームやかき氷で休憩できる
● ひまわりの種ソフトは大人向けかも
● カメラがあると、子どものかわいい写真をたくさん撮れる
● 家族4人でも5,000円前後で楽しめた
「子どもと一緒にきれいなひまわり畑で写真を撮りたい!」という方には、ぜひおすすめしたいスポットです🌻
来年はもう少し早い時間の涼しいときに、今回よりゆっくり楽しんでみたいと思います。

